読書会20201031

今回は、台湾からPaulineさんに参加いただきました!開催二回目にして国際色も豊かになってきました!読書会もますます国際化の影響を受けていくことでしょう!さて、そんな冗談はさておき、Paulineさんは非常に英語がお上手。イベント内の会話では、文化的に忌避されていることや、ラベリング(相手を批判する際に、その是非を決めることなく相手を批判するために使われる言葉)にどういったものがあるだろうということについてディスカッションしました。一見すると、なんのことと思われる会話ですが、今回は主催者の私、Aokiのおすすめする本「ハッカーと画家」のある一章、”What you can’t say”、つまりは、「口にするのをはばかられること」についてディスカッションのトピックとさせていただきました。「口にするのをはばかられることを考えることは、他のひとと違う考えを持てるようになれる。また、また、倫理観もファッションと同じく、変化する。」と著者であるPaulさんは、仰っています。

自分のおすすめする本についてみんな興味をもっていただき、そして深く議論ができとても有意義な時間を過ごせました!参加していただいた方々、ありがとうございました!

本日ご紹介した本は以下です。また、個人で「ハッカーと画家」について読書の感想を残していますので、そちらもご興味あれば見ていただければと思います。

https://www.eedoku.com/diary/paul-graham-part1/

ハッカーと画家ポール・グレアム/川合史朗 オーム社 2005年01月
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